チンチラの放し飼いはしていいの?メリット、デメリットまとめてみ

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チンチラは放し飼いしていい?

 

チンチラを放し飼いにしていいかどうかは、飼い主さんの考え方と住居の条件次第だと言えます。

チンチラはげっ歯類です。げっ歯類は、一生歯が伸び続けるため、木や草をかじることで歯をすり減らします。なので、放し飼いにすると壁や柱、家具やコードといった様々なものをかじるものだと考えておきましょう。

また、チンチラは基本的にトイレを覚えないので、放し飼いにする時には、排泄物の処理を小まめにしてあげる必要があります。

 

チンチラの放し飼いによるメリット・デメリットは?

 

チンチラの放し飼いによるメリットは、何といっても、同じ空間を共有することにより飼い主さんとチンチラが一体感を感じられることでしょう。

デメリットは、チンチラにかじられないように部屋のかじられたくない場所や物を保護する必要があることと、排泄物の処理を小まめにする必要があることです。しかし、可愛いチンチラと一体感を感じながら生活する幸福感に比べたら、デメリットと思われる事柄も、飼い主さんにとっては大したことではなく感じられるかもしれませんね。

 

放し飼いの注意点は?

 

チンチラを放し飼いにする上で、窓やドアの開閉の際はチンチラが脱走してしまわないように注意する必要があります。また、チンチラの身に危険が及ぶことがないようにチンチラにとって安全な環境を整えることや、常に居場所を把握しておいてあげる必要があります。

住居が賃貸物件でいずれ引っ越していく予定ならば、ガイドラインを確認して退去時の原状回復の時に困ることがないように配慮する必要があります。

 

まとめ

 

チンチラの放し飼いは、飼い主さんが常に見守って気を配ってあげることが出来なければ、成立することは難しいと言えます。チンチラの運動量は、ケージ内に回し車を設置することと、一日一度の部屋のお散歩でも十分なので、放し飼いにするかどうかは飼い主さんの生活リズムとの兼ね合いをよく考えて決めたいですね。

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