チンチラは皮膚病になる?最強の予防法とは

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チンチラ 皮膚病になる?

チンチラは基本的に病気になりにくい丈夫な生き物です。しかし、稀ではありますが、皮膚病になることがあります。チンチラに多い皮膚病は、皮膚糸状菌(白癬菌)の感染によるものです。原因はストレスや不衛生な環境、湿度の高い環境で飼育していた場合に発症することが多いです。鼻や耳、手足の先などに発症しやすく、脱毛やフケといった症状がみられます。痒みを伴うこともあります。ひどくなると、患部が炎症を起こし、かさぶたができてしまいます。

 

チンチラの皮膚病は防げる?

チンチラが皮膚病になる原因は、飼育環境やストレスによる免疫低下によるものが大きいです。チンチラの皮膚病は、小さい頃に多く見られます。ケージ内の小まめな掃除をすることが皮膚病の予防に繋がります。砂浴び用の砂の交換は出来るだけ毎日行うようにすると良いです。清潔な環境で飼育することが1番です。多頭飼育している場合は、ストレスを軽減させるため、そして何より皮膚病の感染を防ぐためにも同じケージに入れないようにしましょう。

 

チンチラが皮膚病に、もしなったらどうすれば?

チンチラに脱毛やフケの症状が現れた時は動物病院に連れて行きましょう。もし皮膚糸状菌(白癬菌)の感染による皮膚疾患だった場合、治療は基本的に抗真菌薬の投与や軟膏を使って行います。

多頭飼育している場合は、症状が現れているチンチラと他のチンチラが接触しないようにしましょう。

 

まとめ

チンチラの皮膚病は、命に直結する病気ではありません。しかし、早期発見・治療で、チンチラの不快感を一刻も早く取り除いてあげたいですよね。

日ごろからチンチラの様子をよく観察する習慣を持つことで、チンチラの小さな変化にも気付いてあげられるようになりますよ。

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