チンチラが懐かない?信頼関係を築いていく為の王道とは

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チンチラが懐かない時すべき行動とは

 

チンチラは臆病な生き物なので、環境の変化に弱いです。なので、お迎えされたばかりのチンチラは、興味と恐怖が入り混じった複雑な気持ちでいます。

飼い主さんは、とにかくここが安全だということを教えてあげましょう。

まずは優しく声をかけることから始めます。チンチラは徐々に、声をかけられても何もされないし心地良い気分だと感じます。それが飼い主さんへの信頼につながっていきます。

ただしいくら声を慣らすのが目的だからといって、長時間話しかけたり、昼間寝ているのに話しかけたりするのはチンチラにとって非常にストレスになりますのでやめましょう。

飼い主さんの声に反応するようになったら、いよいよへやんぽ!と行きたいところですが、お迎えしてすぐにチンチラを部屋に放してしまうと、チンチラは恐怖心から安全な場所を探したり、飼い主さんを無視した勝手な行動を取ることを覚えてしまうので避けた方が良いです。

飼い主さんとチンチラがケージコミュニケーションでしっかり信頼関係を築けてからへやんぽデビューをするようにしましょう。

声に慣れてきたら次はケージの中に手を入れてケージ内でコミュニケーションをとっていきましょう。

環境の変化に弱いチンチラですが、段階的にコミュニケーションの幅を広げていくことによって徐々に飼い主さんに慣れていきます。

ケージ内でチンチラとコミュニケーションをとる方法とは?

 

チンチラが声に慣れてきたからといって、ケージ内だからといって無理やり持ってみたり、、なんてことはやめましょう。

ケージ内に手をいれてコミュニケーションをとっていきますが、ほとんどのチンチラは手を広げて差し出してしまうと怖がるしぐさをします。

そのため、必ず手を握って入れるようにしましょう。

もしそれでも怖がる子はお腹がすいている時に、手に食べ物(おやつではなくチモシーなどの牧草が好ましいです)を握ってニオイをかがせてみましょう。

そして中の食べ物を徐々に見せるイメージで手を広げます。そうしている内に飼い主の手のニオイを覚えてくれます。

そして慣れてきたらチンチラから握った手を口などを使って開こうとしてきます。

そうしている内にコミュニケーションが取れてきて、握った手を少し体につけたりしてボディタッチをしてみましょう。

それにも慣れてきたら手のひらでなでなでしてみたり、もちろんチンチラの様子を見ながらです。

こうやって少しずつ、徐々にステップを踏んでコミュニケーションの幅を広げていくのです。

飼い主ががどうコミュニケーションを取り続けたかによって、チンチラの生き方は変わっていきます。毎日、大切に思いながら話しかけてあげることで、飼い主さんの愛情はチンチラに伝わります。そしてチンチラもそれに応えようと愛情深くなっていきます。

チンチラは家族です。大切に思いやりをもって育てて幸せな生活をさせてあげましょう^^

 

チンチラ同士のコミュニケーションもかわいいものです。

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