初心者必見!チンチラを飼育する上での注意点とは!?

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チンチラを家にお出迎えする前の注意点

チンチラはストレスにとても弱い動物です。そのためチンチラが暮らしていく環境をお迎えする前に準備して整えてあげることはとても大切になってきます。

チンチラのお出迎えをする時間帯の注意点

チンチラは夜行性です。だから何?と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、しっかり意味があります。先述したように、チンチラはストレスにとても弱い動物なのです。なので昼間は寝ていることがほとんど。人間も寝ているときに無理やり起こされると嫌な気分になったり、ストレスだったりしますよね?チンチラも同じなのです。ではいつお出迎えすればいいか?ですよね。答えは「夕方」です。夕方であればチンチラの苦手な夏場は昼間より温度が低い時間帯です。また夜行性という事で、夕方はチンチラにとっての「朝方」なのです。そのためお出迎えする時間帯は「夕方」がベストになりますね。

いよいよチンチラをお迎えしてからの注意点

何度もしつこいようですが、チンチラはストレスに弱い動物です。なので新しい環境、今までと違う環境には慣れるまでに少なからずストレスを感じています。ストレスを感じないようにするにはどうすればよいのでしょう。

・1週間は必ずケージの中で安静にかつ、抱っこやお散歩などのスキンシップは行わなず安静にすごさせる

これはペットショップでいわれたことかもしれません。ここで間違ってしまうとストレスで急死してしまったり、環境にいつまでも慣れられない(飼い主に慣れない、環境に慣れない)ということが起こりますので、最初の3日間が特に重要になるので必ず1週間安静に過ごせるようにしましょう。

・チンチラの好む環境(温度や湿度)を整える

チンチラはもともと山岳地帯の岩場に住んでいます。適正温度は18度から23度、湿度は40%前後と乾燥気味の湿度が適正とされています。寒い地方に住んでるから寒さには強いだろうと思われるかもしれませんが実はそうではありません。チンチラは寒いかったり湿度が高すぎると風邪をひいてしまい、ひどいと肺炎になってしまいます。肺炎になるとほぼ確実に死んでしまいます。暑い場合も同じで熱射病になってしまいます。このため適正温度、湿度を守ってあげることはチンチラのストレスを軽減してあげるだけでなく、チンチラの命を守ってあげることにつながるのです。

・チンチラに水分補給させるときの注意点

チンチラはもともと水分をたくさんとらない動物です。そして水分を取り過ぎると下痢になってしまいます。特に赤ちゃんで迎えたなら、数日間はリンゴなどの水分が多いものを「少量」あげて、水分補給するようにしましょう。

まとめ

チンチラは長生きな動物です。しかし環境によって長生きもしますし、長生きしない場合もあります。

以上の注意点を守ることによってチンチラにとってベストな環境ができるようにしましょう。

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